プロフェッショナルファウル溝ノ口支部長、渡辺キョウスケが、
陰ながらPFを応援するべく、様々なアイデアを乱れ撃ち。
仲間に流れ弾が当たってもお構いなしの精神で。

2009年11月08日

65発目 PFデュエルカードを考えるK

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神長「ババァ化」
…完全に気を抜いていた神長に話し掛けたら、返答の話し方が何だかスゴくフガフガしていて、ババァみたいな口調になっていた。それまで度々疑惑に挙がっていた「のじこババァ説」の信憑性を強めた一件。

属性:稽古
攻撃力:200
特殊能力:このカードが出された場合、それ以降に出た神長カードは自分・相手ともに攻撃力が200になる。


神長カード、ようやくお目見えです。最近全然会っていなかったので。久し振りにあったら髪をバッサリ切ってベティちゃんみたいな髪型になってたので驚きました。

満を持しての一枚目ということで、この写真の撮影前に念入りにメイクしてましたが、その努力を見事に反故にする写真になりました。こんな感じの顔の神長カードがこの後2週程続きます。


それではまた来週。アリーヴェデルチ!(さよならだ!)
posted by 渡辺 at 19:23| 支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

64発目 PFデュエルカードを考えるJ

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又吉「声小っちゃ!」
…vol.5『鉄塔の上の三人』で、又吉はセリフに感情を入れ過ぎて、ビックリするくらい声量が小さかった。しかもどんどん小さくなっていった。

属性:本番
攻撃力:200
特殊能力:このカードが出された場合、それ以降に出た又吉カードは、自分・相手ともに攻撃力が200になる。


それではまた来週。アリーヴェデルチ!(さよならだ!)
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2009年10月25日

63発目 PFデュエルカードを考えるI

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拓司「有り得ないネクタイ」
…『レディースコントジェントルメン』の本番を録画した映像を確認したところ、拓司の蝶ネクタイが有り得ない位置に。しかもこの状態でツッコミ役だったのがなお有り得ない。

属性:本番
攻撃力:400
特殊能力:このカードが出された場合、それ以降に、拓司「120%のツッコミ」カード(56発目参照)を出しても、その攻撃力は自動的に100になる。


それではまた来週。アリーヴェデルチ!(さよならだ!)
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2009年10月18日

62発目 PFデュエルカードを考えるH

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昆「…バカッ」
…「メンソールライト」というピン芸人のギャグ。偶然「エンタの神様」で、コレがオチという衝撃的なネタを観て以来、PF内(主に昆と渡辺)でブーム到来中。メンソールライト、ブレイクの予感を秘めた要チェック芸人である。

属性:飲み
攻撃力:800
特殊能力:相手プレイヤーがメンソールライトの存在を知らない場合、攻撃力マイナス500。

それではまた来週。アリーヴェデルチ!(さよならだ!)
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2009年10月11日

61発目 PFデュエルカードを考えるG

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又吉「乳首ルーレット」
…又吉の乳首を押すとスタートし、「ププププ…」という音とともに、何故か顔面が回転する(という体)。何かを2択で迷った時にコレで決める。何度もやり過ぎて、又吉から「9月で終わり」発言が出た。

攻撃力:――
属性:飲み
特殊能力:このカードが出た時、勝敗はプレーヤー同士のジャンケンによって決められる。


それではまた来週。アリーヴェデルチ!(さよならだ!)
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2009年10月04日

60発目 PF劇中曲レコメンドを考えるA

PFデュエルカード、再開したいところですが、写真を撮り忘れたため、今週も『レディースコントジェントルメン』ネタでしのぎます。


という訳でまたやります、劇中曲レコメンド。ただ自分がやりたいだけだったりするんですが。

今回紹介するのは、『L.C.G.』のコントとコントの幕間に使用されていた曲の中でも、出演者内で人気のあった、コント「ドラゴン」〜「四季の歌」の幕間曲です。(←覚えてねーよ)



可愛らしいピコポコした音とメロディが特徴のこの曲は、
The Art of noise(ジ・アート・オブ・ノイズ)という英国グループの、「snapshot」という曲です。

このアート・オブ・ノイズというアーティストは、80年代に活躍したグループで、Mr.マリックのテーマ曲もこの人たちの作品だったりします(「legs」という曲です)。

『L.C.G.』の劇中使用曲(「剣の舞」や「結婚行進曲」を除く)は、全てこのアート・オブ・ノイズの曲なんですが、この人たちのアルバムってほとんど廃盤になっていて、中古CDショップで購入した廃盤アルバムからも今回何曲か使用していまして、薦めようにも入手しにくい曲ばかりなのですが、今回紹介した「snapshot」は、ファーストアルバム「誰がアート・オブ・ノイズを・・・」(直訳なので変な邦題)や、初期作品のベスト盤「Daft」に収録されていて、この2枚は現在も市販されているので、気になった方は是非どうぞ。


誰がアート・オブ・ノイズを・・・(紙ジャケット仕様)

誰がアート・オブ・ノイズを・・・(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: アート・オブ・ノイズ
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2008/10/29
  • メディア: CD





Daft

Daft

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ZTT/Universal
  • 発売日: 2005/10/04
  • メディア: CD





それではまた来週。アリーヴェデルチ!(さよならだ!)
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2009年09月27日

59発目 PF第6回公演千秋楽打ち上げを考える

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皆の為にバーベキューの火を起こすの図。


嘘です。ほとんど細谷君がやってくれてました。ていうかビックリするほど火が点かないのね、備長炭。

という訳で『レディースコントジェントルメン』終演致しました。沢山のご来場誠にありがとうございました。先週の話になっちゃいましたけど。


それではまた来週。アリーヴェデルチ!(さよならだ!)
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2009年09月21日

58発目 PF第6回公演初日打ち上げを考える

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メンバーの為に焼肉を焼いてあげるの図。


写真じゃ分かりませんが、焼いてる肉が豚トロなので、油で火がものスゴいことになっていて熱かったです。


さて、『レディースコントジェントルメン』、明日は僕も出演致します。16時の回はまだ席に余裕があるみたいなので皆さん見に来て下さいね。え?もう21日になってるって?気のせい気のせい。


それではまた来週。アリーヴェデルチ!(さよならだ!)
posted by 渡辺 at 00:56| 支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

特別支援 PF第6回公演『レディースコントジェントルメン』を考える

公演1週間前ということで、今回は『レディースコントジェントルメン』の企画・構成を務める、又吉レディーファースト渡辺ユニオンジャックのお二方(※注:又吉知行・渡辺キョウスケとは別人)にインタビューしてみたいと思います。


−というわけで、お二人に今回の公演のお話をお聞きしたいのですが。

又吉レディーファースト:
ちょっと後にしてくれないか。我々は今、午後のティータイムの最中なんだ。


渡辺ユニオンジャック:
紳士の嗜みとして、毎日午後3時のこのティータイムを欠かすことはできないからね。


−はあ。

(1時間後、2人がカップのダージリンティーを飲み終える。)

−そろそろよろしいでしょうか。

又吉:待たせたね。さあ、何でも聞いてくれたまえ。

−まず、その名前は一体何なんですか。

渡辺:何って、ジェントルネームに決まっているだろう。

−ジェントルネーム?

又吉:レディースコントジェントルメンの演者である我々は、常に紳士・淑女の精神を持って演じなければならない。そのために我々は、自らの名前に、紳士・淑女を象徴するものの名を冠しているのだよ。それがジェントルネームだ。

渡辺:君、不勉強にも程があるぞ。

−すみませんでした。さて今回、PF初のコント公演ですが、「紳士淑女のためのコント集」ということで、普通のコント公演と何か違うのでしょうか。

又吉:コント公演というと、どうしても一本芝居と比べて、まあ、そうである・ないに関わらず、観客に密度などの点でパワーダウンしてしまっている印象を与えがちだと思うんだよ。それ故に、お祭り騒ぎのようなにぎやかな雰囲気にして、「公演」というよりもむしろ「イベント」という感じでやってしまうことで、その印象を回避するという方法論もあると思うんだが、PFの役者で考えたときに、それはあまり適していない気がしてね。

渡辺:PFの役者は、こう言ってはなんだけれども、「華」が無いというか(苦笑)。まあ、それ故に、普段PFでやっているような群像劇には非常に適したリアリティを持っているとは思うんだけれども。お祭り騒ぎにするまでの派手さっていうのは無い。じゃあどうしたらいいかということを考えた時に、もっと、コント自体の構造で笑わせていくような、ガッチリと構築されたコント集にすればいいんじゃないかと思ったんだ。

―役者の身体性ではなく、脚本の仕組みで笑わせる、ということでしょうか?

又吉:そうだね。そうすることで公演自体の、作品としての密度を上げることができるんじゃないかと。それにPFの役者の身体は、構造で笑わせようとした時、余計な意味を付加させないから、派手さが無いっていうのが逆に武器になると思ってね。

渡辺:それで、そういった、アドリブ的な笑いであったり、勢いで笑わせるものであったり、もしくはキャラクターの笑いであったりを廃した、無理矢理笑いを取りに行こうとしない姿勢というものが、「紳士的な笑い」というコンセプトに結びついたんだ。

又吉:イメージでいうと、ラーメンズやバナナマン、世代を上げるとシティーボーイズのような感じかな。彼らの公演はコント公演でありながら、とても構築度の高いものであるし、笑いの取り方も、非常にスマートで、紳士的だと思う。

―コントの脚本はお二人で分担して書かれたそうですが。

渡辺:とりあえず二人とも「紳士的な笑い」を目指すということで、こういう笑いはやらない、ということを箇条書きにして、ルールを最初に作ったんだ。いわば二人の間での「紳士協定」だね。

又吉:これによってコント全体にも、統一感が出せるんじゃないかと思ってね。それでも挙がってきたコントを並べてみると、ジャック(又吉は渡辺のことをこう呼ぶ)と私のコントで結構違いはあったね。

渡辺:ファースト(渡辺は又吉のことをこう呼ぶ)のコントはドラマティックだね。会話の積み重ねによる、登場人物たちの感情のぶつかりで笑わせていくコント。それに対して私のコントは、設定で転がしていくものが多い。おかしな設定ばかりなので、観た人にはファンタジーのような印象を与えるかも知れないな。稽古中、ファーストにも「まるで童話の世界のようだ」と言われたしね(笑)。

又吉:だから全体的に予想していたよりもカラフルな印象になったと思うよ。

―今回の客演陣は皆さんPFメンバーよりも若い方々ですね。

渡辺:PFメンバーは皆どこか、舞台上で何かするということを、斜めから見ているような、そんな感じがあって、それがさっきも言ったようにお祭り騒ぎになれない要因でもあるだろうし、逆に今回のようにキャラクターの笑いが不要、むしろ邪魔になったりする公演には適していると思うんだけど、脚本の笑いだけではあまりに予定調和になってしまい面白くない。だからそこにイレギュラーな要素が欲しいと思ったんだ。

又吉:今回客演してくれるのは皆真っ直ぐな人たちで、私たちなら「ココは70くらいかな」と制御してしまうところを、100だったり、時には120のパワーで演じてくれたりする。それが意外性を生んで面白いと思うんだ。

渡辺:それに彼らは、一つのキャラクター色に染まっていなくて、非常にプレーンな感じがする。だから今回の公演にもってこいの演者だと思うよ。

―最後に何か一言お願いします。

又吉:最近の、インパクト重視の瞬間一発芸的なテレビの笑いに食傷気味の貴方に、ジェントルでスマートでエレガントな笑いをお届けしたいなと。是非、友人・家族・想い人等お誘い合わせの上、ご来場頂きたい…。

渡辺:(突然)あっ!あんな所で見目麗しいレディーが水溜りにハマりそうに!

又吉:何ぃ!そこの御婦人!私のハンケチーフをお敷きなさい!!

(又吉・渡辺、ともに女性の所に走って行く)


以上、インタビューでした。公演情報はコチラ↓
http://pfofficial.shime-saba.com/lcg.html


それではまた来週。アリーヴェデルチ!(さよならだ!)
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2009年09月06日

57発目 PFメンバー出演舞台への差し入れを考える

今回、PF代表である又吉クンが、リージョナル・シアター+水戸市民演劇学校公演『マキコマレーノ!!』(@水戸芸術館ACM劇場)に出演するということで、差し入れを持って行くことにしました。

持って行ったのは又吉の大好物のコチラ↓

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ピザポテト1箱(=12袋)。

ピザ屋の芝居だけにね。これだけ持っていけば流石に好物でも迷惑がるだろうと思ったら、普通に喜んでました。つまんねえの。(終演後の写真撮るの忘れた!)

今回の舞台で又吉クンは、蛍光グリーンの派手なスーツを着ていて、まるでダンディ坂野のようでした。女子高生のコたちとの共演がとても楽しそうで、後で、買ったばかりの新車をこするとか、何か不幸が起きればいいなと思います。公演お疲れ様でした。


それではまた来週。アリーヴェデルチ!(さよならだ!)
posted by 渡辺 at 18:18| 支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする