プロフェッショナルファウル溝ノ口支部長、渡辺キョウスケが、
陰ながらPFを応援するべく、様々なアイデアを乱れ撃ち。
仲間に流れ弾が当たってもお構いなしの精神で。

2010年03月28日

特別支援 PF新メンバーを考える

この度、PFに新メンバーが加入しました!!

しかも2人も!!

1人目は、能村圭太クン。

能村.JPG

彼は又吉・渡辺と演劇集団「風ノ街」時代の同期で、PFにはvol.4の『ナンシーちゃん』に出演しています。

写真はチェリー☆パイのギャグ「パーイパイ黒ハート」をやっているところ。チェリー☆パイ解散しちゃったんで、そのギャグはもう君の物だ!


2人目は、大長陽二朗クン。

大長.JPG

茨城大学の映画サークル「自主映画製作の会(JEK)」出身の彼は、映像スタッフとしてPFに加入してもらいました。

新メンバー歓迎会をやるということで、スーツで正装してきてくれた大長クンでしたが、集合時間に渡辺しかおらず、残念な感じに。時間にルーズな人間ばっかでゴメンなさいね。


集合時間から1時間半後、ようやく全員集合。(遅せえ!)

全員集合.JPG

互いに杯を交わしながら、能村クンがここではとても書けない体験談を、大長クンが拓司の元カノの話を暴露したのに対し、又吉が自らの失恋遍歴トークで答えるという、奇妙な契りが交わされました。PFってホントに怖い団体だと思いました。


それではまた来週。アリーヴェデルチ!(さよならだ!)


posted by 渡辺 at 15:51| 特別支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

81発目 PFの表記ぶれを考える

我々の団体名は、正式には「プロフェッショナルファウル」なんですが、名前が長いので、表記ぶれが頻繁に起こります。

そこで今回は、皆さんに我々の団体名を正しく覚えてもらうために、よくある誤表記の例を挙げていきたいと思います。


「劇団プロフェッショナルファウル」
これが一番よくあるんですけど、正式には「劇団」が付きません。又吉くんが「劇団じゃなくてユニット」だと言い張っているので。

「プロフェッショナル・ファウル」
これもよくありますね。中点「・」は要りません。

「プロフェッショナルファール」
これもたまにあります。ファ「ー」ルって伸ばさないです。ファ「ウ」ルです。

「プロフェッショナルフォール」
「フォール」って、落ちちゃってますね。あと伸ばさないです。

「プロフェッショナルフォーク」
だから落ちないです。あと伸ばさないです。

「プロフェッショナルトオル」
何かのプロなんでしょうね、トオル。誰か知らないけど。

「フロイッショニハイル」
男同士、裸のつきあいってヤツですかね。仕込み終わりにスーパー銭湯行ったりして。

「クロクナッテルトーフ」
捨てたほうがいいですね。多分腐ってますから。

「ゴロッカショニテープ」
貼りすぎ。5、6ヶ所も貼らなくても4隅を貼れば、ポスターはがれないから。

「カルカッタニワープ」
ワープ!ここ何処?え、カルカッタ?それ何処だよ!

「マルマッテルボール」
丸まってる!コレ何だろ?あ、ボールだ!そりゃ丸いわ!

「ミナカッタコトニスール」
あ、黒くなってる豆腐!見なかったことにする!

「アラスカノヤーツ」
関係無くなっちゃった!結構前からPF関係無くなっちゃった!

ハライチ面白いですよね。


それではまた来週。アリーヴェデルチ!(さよならだ!)
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2010年03月14日

80発目 PF演劇大賞2009を考える

去年からしかやってませんが、今年もこの季節がやって参りました、「PF演劇大賞2009」。

昨年度(2009年4月〜2010年3月間)に行われたPF公演の出演者から受賞者を選んでいきたいと思います。

では、まず各賞から。


「PF功労賞」
…『レディースコントジェントルメン』の昆節夫・小林拓司

上演されたコントの一つ「砂漠と白湯」にて、全く笑いが起きないにも関わらず、10分以上もあるコントを演じ切り、その執念から、本当に砂漠であるが如く、陽炎を立ち上ぼらせるほどだったことでのペア受賞。ちなみにコント作者(渡辺)は猛省のあまり、打ち上げで台本をバーベキューの火にくべ燃やすという奇行に走る。

「PFの京野ことみで賞」
…『鉄塔の上の三人』の神長春菜

神長が劇中で見せた奇怪な動作「ヒュー」(67発目参照)について、某舞台に出演していた京野ことみが全く同じ動作をしていたことでの受賞。どちらも昆が嫌っていることも受賞の決め手に。

「PF出オチで賞」
…『ワンダリング・ワンダーランド』の又吉知行

「姉に殺された少年の幽霊」というシリアスな役所だったが、ヌイグルミを思わせるファンシーな衣装がギャグにも見て取れ、客席を笑っていいのかどうか微妙な空気にさせたことでの受賞。『マキコマレーノ!!』の黄緑スーツと言い、面白衣装を着せると光る役者という評価を確立した一年だった。


そして、栄えある今年の大賞受賞者は…


「PF演劇大賞2009」
…『レディースコントジェントルメン』の細谷淳一

コント「お姫様が一人」にて、舞台裏に投げた小道具が、壁に跳ね返って再び戻って来てしまった時に見せた、あまりに見事な「二度見」で、文句なしの受賞。録画映像を何度も繰り返し見ては爆笑させてもらった。


細谷クン、初の客演受賞おめでとうございます。今年度もPF公演での役者たちの名演に御期待下さい。


それではまた来週。アリーヴェデルチ!(さよならだ!)
posted by 渡辺 at 15:08| 支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

特別支援 PFメンバーの先輩の大学卒業祝いを考える

PFメンバーが茨城大学の演劇サークル・演劇集団「風ノ街」に所属していた頃の先輩で、現在は、PFと同じく水戸で活動する劇団・キミトジャグジーに所属するホラグチタダヒロさん。

そのホラグチさんがこの度、10年間(!)在籍した茨城大学を卒業されるということで、ホラグチさんと関わりがあった風ノ街OB・OGが一同に水戸に会し、「ホラグチタダヒロの卒業を祝う会」が開かれることになり、風ノ街在籍時代には3作も僕の書いた脚本を演じてもらい、その後もキミジャグさんに2回程脚本提供させていただいたりと、非常に懇意にさせていただいている身としては、どうして行かない理由があろうか!ということで、祝う会、出席して参りました。

で、やはりお祝いということで、ここはプレゼントが必要だろうと思い、何がいいか色々考えた結果、コチラの品を贈らせていただくことにしました。


00ガンダム.jpg

OOガンダムのプラモデル。
(1/100スケール・OOライザー)

00年に入学し、ガンダム好きとしても有名なホラグチさんにちなんだ品です。

ただ、このプレゼントに関して、1つだけ懸念事項がありました。それは、OOガンダムには「ダム」が無いということです。

※「ダム」とは…?
ガンダムの脚部に見られる「ふくらはぎのくびれ部分」の名称。ガンダムのパロディ漫画『トニーたけざきのガンダム漫画』にてシャアが、実はあの部分にガンダムが高性能である所以の秘密の機構が隠されていて、その為に足が膨らんでいる(ジオン軍のモビルスーツは膨らんでない)という説を提唱している。

(参考画像:お台場1/1ガンダムの「ダム」部分)
ダム.bmp

『トニーたけざきのガンダム漫画』が好きなホラグチさんとしては、他の「ダム」説肯定派の人々と同じく、「ダムのないガンダムなどガンダムじゃない!ガンだ!」と、OOをガンダムとして認めていないんじゃないだろうか…。

そんな不安もありながら、実際にホラグチさんにプレゼント。

僕「(渡して)すみません、ダム無いヤツですけど…」

ホラグチ「(受け取って)いいよいいよ。足など只の飾りだから。上の人にはそれがわからんのですよ

さすがホラグチさんです。

その後、2次会、3次会と、飲んで唄って騒いで、朝5時の2ショット。

ホラグチさん.jpg

2人とも顔がショボショボになってます。花粉症のホラグチさんは鼻声でしゃべり方が山瀬まみみたいになっていました。お疲れ様でした。

では、最後に改めて…

ホラグチさん、ご卒業おめでとうございます!!

それではまた来週。アリーヴェデルチ!(さよならだ!)
posted by 渡辺 at 23:05| 特別支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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